thingamabob

ただの雑記です。

余裕のつくりかた

気持ちに余裕をつくりたい。

 

さいきん、彼と会わない土日は、悪い連想ばかりしてしまう。

別に毎週会うルールは全くいらないけど、会わないぶん、安心する材料などは欲しい。

 

…と書きながら、私は生活において恋愛が大半を占めてしまっていることに気づく…立派なメンヘラじゃん…

 

つまり余裕を生み出すことができれば、恋愛に左右されなくて済むのではないか。

実に過ごしやすい…

 

そこで方法をまとめてみた。

 

まずは、浮気されたら(発覚したら)お別れするという強い覚悟を持つこと。

…これが意外と難しい。20代後半にもなると、別れてこの先結婚できるのか問題がでてくる。

まぁ、この先何十年と考えたら5年くらいは見込んでおいていいかもしれない。

 

次に、筋トレ。

さいきんお風呂あがりに毎日してる。筋トレによってテストステロンが生まれ、自然と前向きになってきてる気がする。たかが筋トレ、されど筋トレ。快便効果もあるから調子良くなるので一石二鳥。

 

そして自分磨き。

余裕=自分の自信、につながると思う。綺麗になれば、気持ち良くなるし、精神が安定しやすい。前向きになれるという点では筋トレにも通ずる気もする。

 

最後に、自分の幸せのための活動。

ひとまずライターとしてのキャリアを今年度中にスタートさせたいのだけど、それに向けて動く。(知り合いにヒアリングまでで止まってるけど…) 

あくまで自分自身のため。誰かのためでもない。要は、恋愛以外に熱中すべきことをやれということですね。

 

あ、健康的な生活というのは、ベースにあってだけど。

ちなみに生の春菊+生のマッシュルームスライスに、オリーブオイルとマルドンの塩(イギリスの有名な塩。うまい)かけて食べたサラダ美味しかった。

 

 

そうそう、『10億のアレ。』ていう吉原の漫画読んだんだけど、女は男を受け入れることもできれば、拒絶することもできる。自分次第。

みたいなメッセージはけっこうよかった。

 

明日から仕事か〜

はーダル。

 

では。

 

 

最良の別れのために

彼と性の価値観の違いについて話そうと試みた。

でも、伝わらなかった。

 

「私は、自分のことすごく大切にしてるし、あなたのことも大切にしたい。そうゆうこと、ちゃんと大切にして、話し合える人とパートナーでいたい」て言ったら

「うん、ちゃんと避妊するよ」って。

そうゆうことじゃない。

 

ピルのことを、男性から女性に提案すること自体が、おかしいことだよって。

相手にリスクを負わせてまで、自分の快楽を優先することを提案しているんだよって。

伝えたかったんだけどなぁ。

 

でもまだ別れること、即決できない自分がいる。

 

好きの気持ちがあるからね。

 

 

最良の別れのために、私は私が良しとした気持ちに従って、行動する。

 

 

それだけ。

 

 

 

 

わたしの価値観、あなたの価値観

1人で生きていくことは学んだ。

集団で生きていくことも学んだ。

 

でも、2人で生きていくことは教えてもらったことがない。しかも、新しい人と出会えばゼロからのスタート。こんなに難しいことはない…

人生ハードモードすぎるだろ。

 

 

私はもともと月経困難症と、PMSによって気分がすごく落ち込んでしまう体質で、医療目的で低用量ピルを服用してる。

月経困難症を放っておくと、子宮内膜症とか、婦人科系疾患のリスクが高まって、将来子どもが欲しいって思っても、最悪できないこともあるらしく、将来の投資のためにもピルの服用は有効だ。

 

また、彼と初めてセックスをしたとき、ふと不安がよぎった。

「万が一、ということもあるかもしれない」

 

安心して好きな人とセックスを楽しみたい。そして、妊娠したら人生が変わる。私も、相手も。

 

いま妊娠したら困る。というのは自明だと思うし、2人が子どもが欲しいな、と望むタイミングで欲しい。

 

最初は副作用もあった。眠気や気怠さもあったし、何より身体がむくんだ。

 

避妊を男性側だけに求めるのはフェアではないと思し、私がピルを服用することに関してはなんら思わない。

 

自分のリスク、相手の人生も考えた上で自らピルを服用しているから

「生でしてみたいから、ピル飲んでみるのはどう?」

という彼から提案に対し、かなり不快感があったし、なんて軽率な考えをしているんだろうと感じた。

 

私が色々なことを考えた上でピルを服用しているにも関わらず、それを生でできる、の一言で片付けられてしまうと悲しかった。

私の努力が否定されている気がした。

 

ピルを服用していても、コンドームなしだと子宮頸癌のリスクが高まるから、必ずゴムはして欲しい。

そしては飲み忘れや嘔吐によって避妊率は下がるので100%ではない。毎日同じ時間に飲み続けるのも負担だし…

 

 

性に関する価値観を共有できる、もともとそう考えていなくても、わかって行動してくれるパートナーと一緒にいたい。

 

それだけ。

 

彼氏にずっと内緒にしておこうかなー、とも思ったけど、今年28歳になるし、問題を先延ばしにしていてもしょうがないような気がしてる。

 

言って、ダメならさよなら。

その程度の男だったと。

言って、守ってくれたらハッピー。

 

ピル服用をしていることを伝えることはリスクはある。

 

 

でも、わたしの価値観を伝えることは、必ずしたいな。

 

 

 

シンプルに生きる。アドラー心理学より。

本棚に埋もれていた『幸せになる勇気』を読んだ。

 

前作の『嫌われる勇気』を読んだときは、仕事について悩んだのがきっかけだったが、今回は恋愛について。

 

今回は、『幸せになる勇気』に従って考えを整理していこうと思う。

 

以前の問題が勃発してから、ずっとモヤモヤしていた。

人間、"嫌な記憶"ほど鮮明に覚えてしまうのは、防衛反応からきているからしょうがない。

 

本書の、考え方のヒントは三角柱を使うというのはためになった。

問題に直面したとき、どうしても「悪いあの人」「可哀想な私」の2軸で考えがちだ。女性のなかでよくある、悲劇のヒロインみたいに思い込んじゃうやつ。笑

 

でも、やるべきことは、その裏側にある「これからどうするか」だと。

過去はもう存在しないもの。いま、そして先を見て、どう行動するかが大切なのだと。

恋愛に限らず、仕事でもよく悩んでしまう。でも、常にこれからどうするべきかを念頭に置いていけば、なるほど、停滞しているのではなく、光がみえてくる感覚がした。

 

また、"愛"についての考察も、考え方として参考になった。

愛は、落ちるものではなく、築き上げるもの。

そしてそこには、覚悟が生じること。

 

いずれ、どんな形でさえ、"別れ"は訪れる。私も、彼と恋人としての別れがくるかもしれない。または、死別という別れの形になるかもしれない。まぁ生きてりゃいつか死ぬからね。

 

でも、"最良の別れ"に向かって進んでいく。

そのために、後悔しないように、目の前の人を大切にする。信じる。

 

もうそれだけしかできない。それだけすればいいということ。

 

未来はどうなるかわからないからね。

今を楽しむ!目の前の人を、大事に生きる。

人生、それだけ。シンプルなのです。

 

 

本は、考え方のヒントをくれる。

1000円くらいで世界の見え方が変わるって考えると、すごいな〜

 

いまはコロナ禍で鬱屈した社会が嫌になっている気分を晴らしたくて、ビジネス書にも手を出してます。

 

色んな考えに触れて、良いところつまみ食いして思想を一段階あげて、シンプルに生きていこう。

 

 

 

2020年振り返り

今年は怒涛の1年だった。

 

主に恋愛絡みで、自分の中では変化が大きかった。

今まで、中学でこれでもかってくらい好きになった人以来、ちゃんと異性として意識して「好きだな」と思える人に出会うことがなかなかなかったこじらせ女子だった。

 

ただ、中身は不良品だけど見た目はフェラーリみたいな男に会って、恋愛のスイッチがオンになったような気がする。

傷ついたけど、感謝はしている…

 

それから、きちんとお付き合いする人が出てきたのは良かったな。色々あるのは確かだけど。笑

 

経験値がちょっと上がった年になった!

 

2020年は恋愛で慌ただしかったから、2021年は落ち着いた恋愛をしていきたい。

それで、将来的なキャリアの実現に向けた準備本格化と、1歩実際にチャレンジしてみたい。

 

良い女になるぞー!

人生の選択の難しさ

昨日、急遽大学時代の男友達と飲んだ。

 

お互い仕事が大変ということで、積もり話でもしようと19時に高円寺の改札前で落ち合う。

 

約1年半ぶりに会った彼は、相変わらず明るくて、すぐに大学時代の気分に戻り緊張が溶けた。

 

冬の冷たい風が頬をつたいながら、高円寺の商店街に入って行った。

コロナのなかでも、案外店が混んでいる。

炭火の煙が立ち込める商店街の角にある居酒屋がちょうど空いていたので、カウンター席に2人で座る。

 

「部署異動になって、大変でさ」何気ない会話が心地良い。やはり学生時代の友人というのは、説明のできない安心感がある。

 

そして、彼が言った。

 

「婚約したんだ」

 

私は、「え!おめでとう!!じゃあ貯金しないとだね!!」

やはり世代だな〜と思って素直に喜んでいたことろ、彼から次のフレーズが

 

「でも破棄になった」

 

 

 

沈黙が流れる。

 

 

 

聞くところによると、元婚約者の女性が情緒不安定になり、最終的に別れを切り出されたらしい。それを彼が応じたところ、急に女性側から「あなた(=彼)が婚約破棄したのよ」と言いがかりをされ、現在金銭を絡む問題になっているとのことだった。

 

「俺も、プロポーズしたときは、本当にこの人と結婚するって、本気で思ってたんだよ。でも、うまくいかなった」

 

彼の傷ついた心と、怒りと、悲しみが混じった声が私の中に入ってくる。

 

 

ある意味、籍を入れる直前で地雷女だったことが気づけてラッキーだとも言えるが、なるほど、本当に最後まで蓋を開けてみないと人間というものはわからないものだ…

 

 

私の実家も、今は父親が病気の影響も作用しているのか、癇癪を起こす機会が多くなって、母は「昔は違ったのよ」と頻繁に口にする。

 

 

男友達の婚約破棄の話を聞いて、思わず母に質問した。

「結婚相手って、どうゆう観点で選択をすればいいの?」

 

母は「こればっかりはわからない。だんだん良い風に変わっていく人もいれば、お父さんみたいに、マイナスな方に変わっていく人もいる。本当にわからないよ…」

 

答えはないということだ。そして続けて

 

「でも、悩みすぎたり、慎重になりすぎても、機会を逃すわよ」

「色んな男の人をみなさい。」

 

 

 

今の彼氏のことも、悩みすぎたりしているのは確か。男友達からは、結婚がイメージできないなら、別れるべきでは?とも指摘された。

 

・・・どちらの言葉もズシっと重くささる。

 

 

恋愛経験が豊富だったとしても、悩んでるんじゃないかなぁ、とも思うけど

もっと10代後半から20代半ばまでに、色んな恋愛をしたかった、というのは痛感する。

 

いや、まぁこれからあるかもしれないけど。笑

 

後悔先に立たず。

過去のことをいっても時は戻らない。

 

 

超絶モヤモヤして、マイナス思考に陥っている年末年始だ。

 

 

 

 

 

未来は予測不可能

大掃除が大方おわり、明日には実家に帰り年末年始はゆっくり過ごすことに。

 

部屋の乱れは心の乱れとは、まさしくその通りだと思う。

掃除をしたら、少し気持ちがスッキリした。

 

彼氏との今後を頭痛がするほど悩んでしまう柔な私だが、悩むことに疲れたらしく、下記の要素でとりあえず付き合い続けることに。

 

①浮気ではない

②私のことをとても好きでいてくれる(態度を見る限り)

③一緒にいて心地が良いことは確か

④私も好きの気持ちが残ってる

⑤ショッキングなことをしてしまう彼の人間性を改めて話し合ったことで認識することができた(彼氏がある程度正直に話してくれた)

 

今まで「?」に感じてたことが解消されたことが、良きポイントだった。

"わからない"ことって、すごい嫌いなんだよね…だから学生時代、明確な答えがある数学が好きだったのかも。笑

 

とはいえ、感じてしまった違和感や、予感みたいなものは拭えないのは事実。

未来は予測不可能ということは、科学的にも証明されているらしいから、マイナスな感情を持っていても、「どうなるかわからないっしょ。まぁなるようになるか」くらいの気持ちのほうが生きていきやすいなぁと思った。

実践できるかどうかはなかなか難しいけどね。笑

 

だから、彼との関係も、ぶっちゃけどうなるかわからない。いま色々悩んでも、疲れるし消耗するだけだから極力控えよう。

 

そして世の中には彼だけではないので、ほかの色んな男性と、浮気ではないけど話す機会とか、出会う機会を積極的につくっていきます。

それが、どうゆう道が作られるのかは分からないけど、どちらにせよ、自分がこうしよう!と思った気持ちを大切にして行動していくことが大切かと。

 

2021年。

どんな1年になるかは、予測不可能です。